パスキーを使用したサインイン
概要
トピック:コンシューマー、パスキー、WebAuthn、サインイン
カスタマージャーニー:認知 > 検討 > 登録 > 管理 > 認証
作成日:2023年5月6日
ユーザ ーがパスキーやその他の手段を使ってサインインできるようにします。
パスキーを使用したサインイン機能を追加する
- 入力フィールドの「
username」に「autocomplete=”webauthn”」を追加して、自動入力を有効にする。 - その他のサインイン手段に正常にフォールバックできるようサポートする。ユーザーが別の識別子を入力してサインインまたはアカウントを作成できるようにする。
- 当団体のリサーチでは「パスキーを使用してサインイン」専用のリンク、ボタン、自動入力を使用した参加者の成功率と満足度について調査を実施。テストの結果、自動入力はパスキーを使用したサインインの成功率を最も高めることが示唆された。
結果
- フィッシング耐性のあるパスキーを使用して迅速かつ容易にサインインする。
- ユーザー名と複雑なパスワードを覚えておき、わざわざ入力する必要性をなくす。
- 引き続き、認証オプションのコールバックを可能にする。
- サインインにかかる時間を200%短縮。詳細については「認証を今までよりも迅速に:パスキー vs パスワード」を参照。
- 初回サインイン成功率が400%向上。詳細については「認証を今までよりも迅速に:パスキー vs パスワード」を参照。
